FC2ブログ
日本ワークス K'S Room
日本ワークス Team K のブログ
東京オリンピック2020に向けて スポーツというもの
東京オリンピック2020まで
あと238日となった。
新国立競技場も明日完成するそうだ。

ラグビー、ゴルフ、バスケットボール、卓球、テニス、陸上競技、
目覚ましい躍進を遂げる近年の日本スポーツ界
今回のオリンピック競技種目だけではない
フィギュアスケート、スピードスケート、カーリング等々、枚挙にいとまがない。
選手各々の発言も力強く清々しく、折々垣間見せる個性も魅力的だ。

スポーツ

ニュースの中に織り込まれる情報だけで
スポーツに疎い自分でもそれなりに結構な知識を得ることができる。

そのうえ、小林秀雄 著「スポーツ」を読んでからは、
選手達の努力のすさまじさ、技術の向上と共に精神も向上してゆく過程、必然性に
想いを馳せる楽しみ方を知った。

10ページ程のエッセイなので、是非読んでいただくことをお勧めする
小林秀雄 著 全作品23 「考えるヒント」に掲載されている「スポーツ」

スポーツが好きだから、スポーツの好きな人々のスポーツから来る幸不幸には、
スポーツの精神をもって対したいという筆者が、

肉体の会得したことは、頭脳の理解するところではなく
両者は相違するどころではなくほとんど敵対関係にあり、
この一致を会得し名人になるのだが
名人になってもこの一致はいつでも紛失する危険にさらされている
と、スポーツの奥深い難しさを語り

少しでもスポーツの極意に通じた選手なら、勝ちたいと望むよりは、
勝つためには実際どう行為すべきか、の問題が心を占めているであろう
と選手の心理を代弁する。

これを読むと自分までスポーツをしたくなる。
そのスポーツの原理を自らも経験してみたくなる。

日本で開催されるオリンピックは1998年の長野オリンピック以来22年ぶりだ。
舞台と役者が揃っているのだ。盛り上がらないわけがない。

東京オリンピック本番は238日後だが、
選手は毎日が本番さながらだろう。
本番に実力を発揮できるよう、良い結果となるよう、ひっそりと応援している。
スポンサーサイト



マインドワンダリング 心の迷走
先日参加した講習会で
講師の方から聞いた話の中に

とかく人間の心とは現在にとどまっていない事が多い
という話があった。

「マインドワンダリング」というらしい。
心が「今この瞬間」に起こっていることに注意を向けずに
目の前の課題とは全く関係のないことを考えて、さまよう状態のことだそうだ

「1秒前は過去の事であり1秒後は未来の事」と考えると
なるほどその通り

適切に過去を振り返り、反省点を見い出し建設的に次に繋げる事は必要だし
良い出来事を振り返り、未来に希望を持つことは良いことだが、
ただいたずらに過去のマイナスの感情を振り返り、未来にマイナスの要素を想像する事は
心が囚われ、集中力を欠き、仕事であれば良い成果につながりにくいし
日常であればストレスや自信喪失、不安感に苛まれる事になりかねない。

そして人々が行うマインドワンダリングは
良くないものが大半らしい。
心配性な自分にも思い当たるふしがあった。

アメリカの研究機関によると、
心が現在にとどまっていない時間は起きている時間の46%にもなるそうだ。

そして反対に
「今」に心が留まっている多くのタイミングはプラスの感情、幸福感を感じているときらしい
「おいしい」「楽しい」「うれしい」等々

ということは、逆に、
心を今に留める事によって
プラスの感情、幸福感を得られるのではないかという推定の話にも至り、
そこを「逆に考える」考え方に驚いた。

もちろん極端に
将来の事に一切心を向けずに今だけを生きると
なんでもかんでも「想定外でした」というお粗末な結果になってしまう。
人生においてリスク管理はとても大事だ。

ただ、時には
美味しい物でも食べて
心を今に留める事によって
ほっとひと息の幸福感を味わうことも
人生にはやっぱり必要なのだと思った。

つまり人生には美味しいものが必要

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

フェイスブック
今朝の日経新聞で
フェイスブックCEO ザッカーバーグ氏のインタビュー記事について
「新生」フェイスブック・ザッカーバーグ氏の決意を見た思いがした。

かつての、問題が起きてから対処するやり方から、
AIを駆使し先手を打つ方針に修正し
「大きな問題に取り組みながらも、最先端テクノロジーの革新を続けたい」とする。
リブラについても
「社会にとってセンシティブなことをするなら問題点をつぶす期間を持ちたい」

フェイスブック創業当時のモットーは
「素早く行動し、物事を破壊せよ」だった。

個人情報の流出やフェイクニュースなど多くの重大な問題に直面し
真摯に向き合い針路を修正したのだ

「会社にとって大きな変化だ」と語っていた

金融インフラ整備の支援が必要な地域は世界に数多く存在する

人も企業も
存在の大きさに比例して社会に負う責任も大きくなる
フェイスブックはいまや世界を変えるほどの力を持つ。

VRや拡張現実は都市部外に住む人材が、都市部の企業で働く機会や方法を広げ
リブラは金融インフラ整備の整っていない地域の人々の助けとなる。

実現へ向けた諸問題は山積し賛否両論あるが
変えるなら是非良い方向へと期待する。
寿司にもシンギュラリティ
今日の日経新聞で
新時代のすし屋の記事が紹介されていた。
2020年の開店を目指し準備を進めている
その名も「寿司シンギュラリティ東京」

オンラインで予約すると事前に健康状態を調べる検査キットが届き、返送する。
当日すし屋で出迎えるのは
3Dプリンターをはじめ数々の機械達。

予約時返送した検査データの解析を基に
個人個人に最適な栄養状態だけではなく
その人が美味しいと感じる寿司を提供するという。

すごい。

susi
AIが人類を超え、その先の未来は予測不可能というシンギュラリティ。
2045年に起こるか?起こらないか?様々に論じられるそれは
日本の伝統的な食文化にも起こるのだろうか。

デジタル記録でいいものは数々あり、実際置き換わることによって便利になったうえ
資源や時間の無駄が省け、もはや元に戻すことは考えられない。

テクノロジーが発達し続ける世の中を歓迎する自分でも
やはり寿司を握るのは熟練の職人であって欲しい
本は自分でめくりたい
大事なものは形であって欲しい
という部分がまだ残る。

ただこの先の人類の進む道は未知数で、
カリフォルニアロールのように、
「邪道と思っていたが食べたら美味しくてファンになった」
ということがあるように
偏見や固執は禁物。

進む究極のオーダーメイドが楽しみである。
久しぶりに夏空です
ここ最近「曇り時々雨」が続いていましたが
今日は久しぶりに朝からすっきり晴れて
爽やかな夏空でした


今日は我が社の花壇の植え替えの日でしたので
気持ちよく夏気分を味わいながら
夏のお花に植え替えました


バーベナ
【バーベナ】
花言葉は「魔力、魅力」
色鮮やかな小さい花を沢山つけた様相は確かに魔力的な魅力!


メランポジウム
【メランポジウム】
花言葉は「元気、あなたはかわいい、小さな親切」
ミニひまわりのようで小さくて元気でかわいい!


クフェア
【クフェア】
花言葉は「自由気まま、立派、せつない思い、見事、家庭愛、我が国を愛す」
今はまだ小さくて可憐で儚げなので
これから花言葉のように見事に立派に大きく育っていくといいな


作業中、通りすがりの方が
声をかけていってくれることがあります
(作業着のときは業者さんに間違えられることもたびたび)
いつも嬉しく思います
ありがとうございます

テーマ:花の写真日記 - ジャンル:日記