FC2ブログ
日本ワークス K'S Room
日本ワークス Team K のブログ
まつりごと
「実行家として成功する人は、自己を押し通す人、強く自己を主張する人と見られ勝ちだが、実は、反対に、彼には一種の無私がある。」
これは小林秀雄「無私の精神」の一文だ。
「実行するとは意識を殺す事である事を、はっきり知った実行家、そういう人は、まことに稀だし、一番魅力ある実行家と思える」
ともある。

幾通りもの思考を重ねた上で、選ぶ行動は1つ。
世間で取り沙汰されるのは常に物事の一面にしか過ぎず、
実際の深遠さには及ぶべくもない。

夏の終わり

安倍総理の辞意表明を受け
後任者「ポスト安倍」の行方が注目されている。

連続在任日数が歴代最長となり、
長期安定政権と評価される安倍政権だが、
残される課題は多く、

続く後任者が歩むのは茨の道であることは
誰の目から見ても明らかだ。

この状況で候補者として名乗り出る時に
先に立つのが自己の利益であろうはずもなく、
重責に耐え、国政に身を捧げる覚悟だろう。

麻生副総理は首相在任中、
首相に必要な資質を学生達に問われ
「どす黒いまでの孤独に耐えきれるだけの体力、精神力がいる」
と答えた。

誰が選出されても不撓不屈の精神で
良い政を成し遂げて欲しいと願う。
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

はざま
連日各地で感染者数の過去最多記録が更新されている

経済活動再開と感染拡大防止のはざまで
我々は大きく揺れている

新しい生活様式と経済活動を両立させる
「ウィズコロナ時代」のスタートの象徴として
政府が大々的に打ち出したGotoトラベルキャンペーンも
開始早々だが、継続できるかどうか危うい事態だ

やっと踏み出した一歩を退くと
続くのはまた自粛・休業 そしてそれに伴う経済活動の停止だ
後退するのは一歩では済まない可能性を考えると
簡単には結論をだせないだろう

前回の自粛・休業要請をやっとの思いで乗り越えた企業も
次は持ちこたえられるかどうかわからない
一連のコロナウィルスの影響により閉店を余儀なくされた飲食店数は1000店を超えたという

上を向いて2

近年急速な勢いでグローバル化が進み
多様な人種と習慣の違いが尊重される世界になりつつあったが

コロナウィルスにより、世界は狭くなった
各国は閉鎖し 世界単位から国単位へ

国内でも都道府県、さらには市区町村へと
より小さなコミュニティでの対策が求められている

理想と現実の狭間で
主導者たちは対応と決断を迫られる

我々も傍観者ではいられない
休業と通常の狭間に 
必ずあると願う答えを模索し続けていかなければいけない

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

上を向いて
緊急事態宣言解除から1ヵ月を過ぎ
明日は東京ディズニーランドも営業を再開し、本格的に経済活動が始動する一方、
ここ数日の感染者数は増加傾向で、緊張感が漂う。

WHOは新型コロナウィルスの初期対応を巡る強い批判を受け
独立機関による検証を受け入れた。

日本でも各自治体によって
振り返りと第2波への対策の為
新型コロナウィルス対応の検証が行われている。

人類の歴史の中で、感染症の大規模な感染拡大は脅威であり
しかも繰り返し起きている事態であったが
その対策が充分に為されていたとはいえない。

上を向いて

個人の人生に於いても想定される危難やリスクは様々で
中には事前に想定されて然るべき事態もある。
傍から見ると「こうなることは解っていたであろうに」と思われる事だ。

解っていても対策ができるとは限らない。
人生も世の中も白と黒だけで出来ていはいない。
人間万事塞翁が馬という諺もある。

目の前に山積する問題や日常に精一杯で、
時間も予算も気持も振り分ける余力がない場合もあるだろう

問題を提起し解決に向けて行動する事が
今現在の平和な日常に爆弾を落とし悲喜劇を繰り広げる事になる場合もあるだろう。
 
しかしだからといって最初から諦めたらそこでお終いだ。
最初から人生を放棄するような行動は決して良い結果を招かない。

自己の人生を考えるのも、対策を練るのも、実行するのも
自分自身しかいないのだ。
自己の「危機管理対策室」が稼働するよう万全を期さなければならない。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

後悔先に立たず
みなさん、こんにちは!
札幌も夏日があったり、夏本番まであと少しとなりましたね。

さて、本日は賃貸の火災保険について、少しお話ししたいと思います。
ごく一般的なお話ですので、初めて部屋を借りる方、あるいは今まで興味がなかった方向けのお話になりますので、ご了承ください。

お恥ずかしい話ですが、私は弊社に入社するまで、火災保険については全くの無知でした。
その呼び方の通り、火災が起きた時だけの為の保険だと思っていました。
入居の条件ということで、渋々加入していたのが現状です。

一般的に火災保険と言われる保険ですが、その中身は、家財保険・借家人賠償責任保険・個人賠償責任保険などが含まれています。
つまりは、火災が起きたときだけでなく、転んで壁に穴を空けてしまった!洗濯機のホースが外れて水浸し、下の階まで水漏れさせてしまった!なんて時にも保険が使えたりします。もちろん、保険会社の商品によってどんな時に賠償されるのかは、違ってきますので、詳しくはご加入中の保険の約款をご確認ください。

賃貸物件に入居するときは、ほとんどの場合火災保険への加入をお願いされるかと思います。入らなきゃダメなの?と思われるかもしれませんが、火災保険は大家さんの為でもなく、管理会社の為でもなく、ご自身の為に加入すべきものだと思います。

誰でも事故を起こす前は、絶対自分は大丈夫!なんていう根拠の無い自信を持ってしまうものです。保険に入っていればよかった!と思ってからでは遅いのです。時間は絶対に戻りませんから。

という訳で、これからお引越しの方、または火災保険の更新をしていなかった方、保険に加入して後悔しないようにしましょう!

保険イメージ写真
崇高なる
緊急事態宣言の解除を受け、
しかし誰もが手放しで喜べない状況が続いている。

「コロナとの共生」という新しいスタイルを手探りしながらも
「第2波」に警戒し、
まだこの先も様々な事態が起こるのではないかと
皆安心できずにいる。

その中で、医療に従事される方々の
崇高な理念と志の高さと行動力には敬服するばかりだ。

アメリカの倫理学者マイケル・サンデル氏が市場原理と合理主義について語っていた中で、
ある国では高校の授業の一環として寄付を集める慈善活動が行われており、
その生徒たちを3つのグループに分け、
最初のグループには慈善活動の重要性を熱心に説明したうえで送り出し
次のグループには同じように説明した後、集めた寄付金の1%を生徒たちに還元すると伝え送り出し
最後のグループにも同じように説明した後、集めた寄付金の10%を生徒たちに還元すると伝え送り出したところ、
結果として、最初のグループが一番多い寄付金を集めてきた、という話をしていた事が思い出される。

人が持つ美徳や尊厳、
高潔性や使命や誇り

そういった尊いものは、やはり純度が高いほど力を発揮するのだろう。

改めて
医療に従事される方々へ感謝と敬意を表したい。

感謝

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ