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日本ワークス K'S Room
日本ワークス Team K のブログ
一興
確定申告の時期がやってきた。

父と二人
申告の準備をする。

父は年金で確定申告は不要なのだが、
住民税の申告をすることによって生命保険料等の控除を受けられる。

今年はコロナウイルスによる緊急事態宣言により
申告期限が4月15日まで延期となった。

とはいえ
もとより自分も父も慎重な性質であり
早いに越したことはないと
休日ごとに少しずつ作業を進める。

こういった作業は
着手するまでは億劫だが
始めると意外と楽しくもあり

税金や暮らしに関して話しをする
いい機会となる。

一歩進んでは二歩下がりながらも春に近づいてゆく
窓の外の景色を時折眺めながら
天気のいい日は陽の光を浴びながら

去年1年の暮らしを想い
今年1年の暮らしを想う。

そしてなぜか二人とも記憶が飛び
まるで初めてのように
一からの作業となる。

話しながら「これ前回も話したな」と思う。
親が高齢になったという事は
自分も年を重ねたという事だ。

なかなか奥深い時間を過ごした上に
終わった後の清々しさも一興。

春はまだ先のようだ。

待ち遠しく思う
この気持ちも
また一興。

madakana-
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

もうひとつの「ブーバ・キキ効果」
下の2つの図形を見てほしい。

この2つの図形には名前がある。
一方が「ブーバ」、他方が「キキ」だ。
さて、どちらが「ブーバ」でどちらが「キキ」だろうか?

手書きブーバキキ

これは「ブーバ・キキ効果」と呼ばれる現象で、
使用言語や居住する地域、大人子供や男女の区別も関係なく
ほとんどの人が右を「ブーバ」、左を「キキ」と答えるそうだ。

そう言われると
右はもくもくしていて、いかにも「ブーバ」といった感じだし
左はぎざぎざしていて「キキ」らしく見える。

「ブーバ」「キキ」と発音した際の、唇の形に似た図形を選ぶ
というのが一般説なのだとか。

しかし全世界共通で同じ結果が出るというところに、奥行きの深さを感じる。

mukasimannmosu

我々人類が言語を使うようになったのは
およそ4~7万年前だと推定されている。

どのような過程で言語を獲得したのか、
「音」から段階を追って発展し「言語」に至ったとする説。
鳥のように求愛行動で「歌」を歌い、それが進化変形したとする説。
突然変異が起こり、完全な言語機能を備えた「ある一個体」の発現から広がったとする説。
諸説あるが未だ解明されていない。

はっきりしているのは、言語を獲得してからの人類が
それまで歩んできた緩やかな道のりとは比べ物にならない勢いで、
他の生き物を圧倒するような進化と発展を遂げたのだということだ。

意識せず ブーバとキキを選択させるのは
我々の中に共通して眠っている
遥か遠い昔の名残か

記憶には無くともDNAが覚えている
まだ言語の形をとる前の「音」に対する本能の選択

そういった太古の記憶の可能性に思いを巡らせるのは
もうひとつの「ブーバ・キキ効果」か

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量子の世界
究極の暗号技術といわれる量子暗号の導入に向け、金融業界が試行を開始したと新聞に掲載された。

先月は量子コンピュータ実用化の波と題した記事が掲載されていた。
キューピーでは複雑な要素と条件の為、従来型のコンピュータでは作成不可能だった勤務シフトが、量子コンピュータの導入により「わずか1秒」で完成したというものだった。

この桁違いの計算速度により、量子コンピュータは従来型のインターネットの暗号技術を無力化する潜在力を持ち、その為の対策が急務とされていた。

この世界のありとあらゆる物質は、光でさえも量子でできている。
最小単位にされた量子の世界は不思議に満ちている。

例えば量子は、
誰も見ていなければ「波」の状態で揺蕩っていたものが、
人が見ると途端に本来の「粒子」の姿に戻ったりする。
「人が見ているか、見ていないか」で
物質の状態が変わるのだという。
そんな莫迦な。

あまりの不可解ぶりに、量子論に反対し続けたアインシュタインは
「私が見ていなくても、月はそこにあるはずだ」と、美しく有名な反論をしたのだ。

人類はこの摩訶不思議で奇妙奇天烈といわれる量子の謎を解明できないままに、
だがしかし、その性質を様々に応用し進化してゆく。

「0と1」だけで全ての処理を行う通常のコンピュータに対して
量子コンピュータは「0と1が同時に存在する」という状態を利用して計算する。

厳冬

ところで我々人間の心は、相反若しくは矛盾する想いを同時に抱くことができる。
愛憎、善悪、そういった代表的なものだけではなく、更に2つだけでもなく、
細分化するならば複数の想いを同時に抱いている。

更に
意識をしていない人の心は言の葉になる前の想いが揺蕩い
それはさながら量子の「波」の状態であり、
そこに意識を向け、漠然と広がるその中から想いを拾い上げ言葉にする。
量子で言うところの「粒子」の状態に変えるのだ。

我々ほど量子的な性質を持っている生き物はいないだろう。

そして、この世界のすべてが量子でできているならば
人々の「想い」というものも量子となり
世界を飛び交っているのかもしれない。
そして数多の出来事に影響を及ぼしているのだ。

「虫の知らせ」
「情けは人のためならず」
「人を呪わば穴二つ」

先人たちの経験を基に、昔から言い伝えられている数々の教訓や言い伝えには
意外と量子による作用が存在しているのかもしれない。

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都市計画法
街並み

みなさん、こんにちは!
寒さも厳しくなり、冬本番となりましたが、くれぐれもご自愛ください。

本日は、都市計画法の初歩知識をお話ししたいと思います。
都市計画法は、計画的な街づくりの方法を規定した法律です。
1919年(大正8年)に都市計画法の旧法が定められ、翌年施行されました。そして、人口及び産業の都市集中に伴い、市街地が無秩序に拡散され、公害の発生等、都市環境の悪化などの弊害が起き、1968年(昭和43年)に旧法を全面的に見直した、現在の都市計画法が制定されました。
何気なく暮らしてきた街並みが、この法律のおかげで、秩序を保ち、整理されたものになっているのです。なんと、100年も前から、住やすい街をつくろう、と考えられていたのです。

では、都市計画法がどんな法律なのか簡単にご説明したいと思います。

まず、街づくりを計画的に行うにあたって、どこを開発していくのかの場所を指定します。その場所を“都市計画区域”といいます。
札幌市については、全市域1,121.26km2のうち、南西部の国有林を除く567.95km2(全市域の約50.7%)が都市計画区域に指定されています。

都市計画区域は、市街化を積極的に進める市街化区域と、市街化を当面は行わない市街化調整区域に二分されます。(小さな都市では区分されていない地域もあります)

さらに市街化区域では用途地域という地域に分けられます。
現在は13種類の用途地域を指定することができ、札幌市ではそのうち12種類を指定しています。
例えば、第一種低層住居専用地域は、一戸建ての並ぶ閑静な住宅街。商業地域は繁華街。といった具合にどんな地域をつくっていくのか指定します。そして建築基準法によってそれぞれの用途地域ごとに、建てられる建物の大きさや用途が制限されます。

自分の住んでいる地域が、どの用途地域で、どんな建物が建てられるのか調べてみるのも面白いかもしれません。

日本人宇宙飛行士 野口聡一氏が搭乗した初の民間宇宙船、
米スペースXの「クルードラゴン」が打ち上げに成功し、
いっときの貴重な明るい話題となった。

宇宙服のデザインや機能性、操作基盤のタッチパネルへの変更、乗り心地の向上、
更にロケットの一部が再使用できる構造による費用の削減など、
格段の進化を遂げており、
民間人の宇宙旅行がまた大きく現実に近づいた。

ひかり

我々のいる宇宙のはじまりは138億年前、
「無のゆらぎ」から生まれたのだという説がある。

「無と有が同時に存在する」状態をそう呼ぶのだという。
数式や定理を使わずに言葉で表された宇宙の事象は
とても詩的で美しい。

気の遠くなるような果てしない「無」の中に
次々と現れては消える「有」。
そして「ゆらぎ」、
消えない「有」がある時生まれる。

果てしなく広がる暗闇の、凍える温度まで伝わってくるようだ。

その神秘的な表現には現実から離れる感覚が伴うが、量子論に基づいて考察されており
「0と1が同時に存在する」という状態を利用する量子コンピュータ同様、物理学によるものだ。

無のゆらぎから生まれた、素粒子よりも小さなわずか一点は
誕生の瞬間から急激に膨張し、超高温・超高密度の火の玉となり
ビッグバンを引き起こす。

138億年前から現在も、宇宙は膨張し続けている。

野口氏に続き、若田光一氏、古川聡氏もISS長期滞在クルーに決定した。

宇宙の事象も世の理も、解き明かされるのはまだ先の話だが、
ますます塞ぐコロナ禍の中、
折々宇宙から届く話題は一筋の光となり
宇宙時代の幕開けと、未来への希望を見せてくれる。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済