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日本ワークス K'S Room
日本ワークス Team K のブログ
上を向いて
緊急事態宣言解除から1ヵ月を過ぎ
明日は東京ディズニーランドも営業を再開し、本格的に経済活動が始動する一方、
ここ数日の感染者数は増加傾向で、緊張感が漂う。

WHOは新型コロナウィルスの初期対応を巡る強い批判を受け
独立機関による検証を受け入れた。

日本でも各自治体によって
振り返りと第2波への対策の為
新型コロナウィルス対応の検証が行われている。

人類の歴史の中で、感染症の大規模な感染拡大は脅威であり
しかも繰り返し起きている事態であったが
その対策が充分に為されていたとはいえない。

上を向いて

個人の人生に於いても想定される危難やリスクは様々で
中には事前に想定されて然るべき事態もある。
傍から見ると「こうなることは解っていたであろうに」と思われる事だ。

解っていても対策ができるとは限らない。
人生も世の中も白と黒だけで出来ていはいない。
人間万事塞翁が馬という諺もある。

目の前に山積する問題や日常に精一杯で、
時間も予算も気持も振り分ける余力がない場合もあるだろう

問題を提起し解決に向けて行動する事が
今現在の平和な日常に爆弾を落とし悲喜劇を繰り広げる事になる場合もあるだろう。
 
しかしだからといって最初から諦めたらそこでお終いだ。
最初から人生を放棄するような行動は決して良い結果を招かない。

自己の人生を考えるのも、対策を練るのも、実行するのも
自分自身しかいないのだ。
自己の「危機管理対策室」が稼働するよう万全を期さなければならない。
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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

後悔先に立たず
みなさん、こんにちは!
札幌も夏日があったり、夏本番まであと少しとなりましたね。

さて、本日は賃貸の火災保険について、少しお話ししたいと思います。
ごく一般的なお話ですので、初めて部屋を借りる方、あるいは今まで興味がなかった方向けのお話になりますので、ご了承ください。

お恥ずかしい話ですが、私は弊社に入社するまで、火災保険については全くの無知でした。
その呼び方の通り、火災が起きた時だけの為の保険だと思っていました。
入居の条件ということで、渋々加入していたのが現状です。

一般的に火災保険と言われる保険ですが、その中身は、家財保険・借家人賠償責任保険・個人賠償責任保険などが含まれています。
つまりは、火災が起きたときだけでなく、転んで壁に穴を空けてしまった!洗濯機のホースが外れて水浸し、下の階まで水漏れさせてしまった!なんて時にも保険が使えたりします。もちろん、保険会社の商品によってどんな時に賠償されるのかは、違ってきますので、詳しくはご加入中の保険の約款をご確認ください。

賃貸物件に入居するときは、ほとんどの場合火災保険への加入をお願いされるかと思います。入らなきゃダメなの?と思われるかもしれませんが、火災保険は大家さんの為でもなく、管理会社の為でもなく、ご自身の為に加入すべきものだと思います。

誰でも事故を起こす前は、絶対自分は大丈夫!なんていう根拠の無い自信を持ってしまうものです。保険に入っていればよかった!と思ってからでは遅いのです。時間は絶対に戻りませんから。

という訳で、これからお引越しの方、または火災保険の更新をしていなかった方、保険に加入して後悔しないようにしましょう!

保険イメージ写真
崇高なる
緊急事態宣言の解除を受け、
しかし誰もが手放しで喜べない状況が続いている。

「コロナとの共生」という新しいスタイルを手探りしながらも
「第2波」に警戒し、
まだこの先も様々な事態が起こるのではないかと
皆安心できずにいる。

その中で、医療に従事される方々の
崇高な理念と志の高さと行動力には敬服するばかりだ。

アメリカの倫理学者マイケル・サンデル氏が市場原理と合理主義について語っていた中で、
ある国では高校の授業の一環として寄付を集める慈善活動が行われており、
その生徒たちを3つのグループに分け、
最初のグループには慈善活動の重要性を熱心に説明したうえで送り出し
次のグループには同じように説明した後、集めた寄付金の1%を生徒たちに還元すると伝え送り出し
最後のグループにも同じように説明した後、集めた寄付金の10%を生徒たちに還元すると伝え送り出したところ、
結果として、最初のグループが一番多い寄付金を集めてきた、という話をしていた事が思い出される。

人が持つ美徳や尊厳、
高潔性や使命や誇り

そういった尊いものは、やはり純度が高いほど力を発揮するのだろう。

改めて
医療に従事される方々へ感謝と敬意を表したい。

感謝

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

覚悟
頭で解っていることを「理解」と呼び
行動を伴うのが「自覚」。
自覚し行動し続けることによりそれは「信念」となる。

理解から信念まで深めるには努力も必然も偶然も含め、
順次段階と時間が必要だが
いつの時代も人生を生きる上で、信念は自己の助けになる。

コロナウィルスによる大きな混乱を経て
世の中は大きく変わりつつある。

日本ではまだ、感染者の増減に一喜一憂する日々で
先の見えない闘いが続いている一方、
世界では、見切り発車の感は否めないといえど、経済活動再開の情報も流れてきている。

この未曾有の危機を世界が乗り越えたとき、人類社会全体は更に強くなるだろう。
科学技術的な事はもちろん、コロナウィルスによる甚大な被害や混乱を教訓とし、
更なる革新的なシステムを各企業が開発・導入し、投資家達もそれを支持するはずだ。

美しい国

対して個々人はどうか。
終息した際には再び自らの足で立ち上がり、生活を立て直し、
大きく変わる社会に適合してゆく柔軟さを持たなければならない。
しかもその全てを同時に、且つ早急に。

世の中は混乱が起こる前の世界には戻らない。
非常事態として導入された仕組みのうち、
危機が去ってもそのまま定着するものも多々あるはずだ。

個々人の大きな闘いの始まりはまだこの先だ。
「ステイホーム」は、来たるべき闘いに向け、
自己の鋭気を養う時間なのだと捉え、備えるのが賢明だろう。

次のステージへ
新型コロナウィルス感染拡大防止のため
不要不急の外出を控えるよう各地で外出自粛要請がある中
気にせず通常と変わらない行動をとる若者がいる事を
批判的にとりあげた報道を目にした。

その報道が事実かどうか、
事実だとして公正な報道かどうかはさておき

しばしば若さの象徴としてあげられる
根拠のない自信や、
死・病気に対する非現実感から来る明るい無頓着・無鉄砲さを
真正面から完全否定できる大人がどれだけいることか。

程度の差こそあれ、
皆何かしら思い当たる節があるだろう。

もしかすると今の若者達の方が自分達の若い時に比べるとまだ分別があるのでは?
内心そう思う人も、中にはいるのではないだろうか。

桜もさぞ無念であろう

成熟社会を生きる若い世代では
ミレニアル世代を中心に、物を持たない若者が増えている。

デジタル技術の革新により
シェアリングサービスや個人間での取引が容易になり、
物を持つ必要性が薄れたのだという。

大量生産・大量消費の成長社会で、
物を持つことを目指した我々の世代とは
一見真逆のようだ。

しかし元々我々が渇望したのは
物の向こうにある豊かさであり、

人々の努力により物質的に豊かな時代になった今、
「物」のステージを超えたさらなる豊かさを求め
経験や知識を増やし個性を伸ばしてゆく。

「モノ」から「コト」へ
それは若い世代だけではないだろう。

時々意図的に世代の違いを煽るような表現のものがあるが
老いも若きも時代や方法は違えど
目指す方向にそう大きな違いはないのだ。
そういうことだろう。

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