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日本ワークス K'S Room
日本ワークス Team K のブログ
ハザードマップ
みなさん、こんにちは!

桜も開花し、北海道にもようやく本格的な春が訪れましたね。
4月8日には台風1号も発生し、雨による災害等、備えが大事になりますね。

  雨


札幌市では、浸水ハザードマップを作成していて、ホームページなどで閲覧可能です。
今までは、河川の氾濫による水害ハザードマップのみでしたが、先日内水氾濫によるハザードマップも公表されました。

内水氾濫とは、下水道で雨が排水しきれず、地上に溢れることで発生する浸水のことです。
短時間に強い雨が降った時などに起こりやすく、比較的発生頻度の高い浸水です。
ハザードマップには想定される浸水の深さや、避難場所の他、水のうの設置方法等、様々な情報が書かれています。

自然災害は、突然やってくるものです。
まずは、ハザードマップで自宅周辺や職場周辺等の想定浸水や避難場所を確認して、いざというときのために備えておくことが大切です。


さくら
みなさん、こんにちは!
雪解けが進み春めいてきましたね。
春といえば、やっぱり桜が思い浮かびますね。
札幌でもお花見スポットはたくさんありますが、みなさんのお気に入りスポットはどこでしょうか。
今年の札幌の開花予想日は4月25日、満開予想日は4月28日のようです。
ちょうどゴールデンウィークには見頃となり、お散歩など楽しめそうですね。

  さくら


今では、お花見といえば桜が一般的ですが、奈良時代では、梅の観賞が貴族の間で流行していたそうです。
奈良時代は遣唐使を中国に派遣し積極的に中国の文化を取り入れていた時代です。
そんな中、中国から梅が渡来し、香りのよい梅が珍重され、桜よりも人気があったそうです。
その証拠に「万葉集」で詠まれた梅の歌の数は約120首、桜を詠んだ歌は約40首であり、梅の人気が伺えます。

平安時代に入ると遣唐使が廃止され、日本独自の文化が発展し、桜の人気が梅の人気を上回っていったそうです。
平安時代に作られた「古今和歌集」では、桜を詠んだ歌は、約55首、梅の歌は約20首と逆転しました。

そして、嵯峨天皇が812年に行った「花宴の節」が桜の花見の始まりとされています。
それから、千年以上の年月がたった今でも、桜は日本人に愛され、春の訪れを知らせる風物詩となっています。

長い冬を超えた先に、満開に咲く鮮やかな桜色と、たった1週間で散ってしまう儚さが、人々から愛される桜の魅力ではないかと思います。

待ち遠しい桜の開花ですが、待っている間のワクワク感も楽しみたいですね。

    くま


月面着陸

みなさん、こんにちは!

みなさんは、紙を42回折ると月に行ける、という話はご存じでしょうか。
紙を半分に折り、さらにまた半分に折る。これを42回繰り返すと月に到達するというのです。
にわかには信じがたいですが、理論上ではコピー用紙を42回折ると39万kmの厚さになるようです。月までは38万kmなので、月に届きます。
しかし、実際にA4用紙を折ってみたところ、6回程折ったところで限界となりました。アメリカのテレビ番組の実験では、サッカー場程の大きさの紙を用意しても、11回折るのが限界でした。では、42回折るためには、どれ程大きな紙が必要なのか。それは、一辺が3兆6805億176万kmという途方もなく大きな紙でした。
折る前から、宇宙に飛び出るどころか、太陽を飴玉のように包めるほどの大きさだそうです。

一見簡単そうな話が、こんなにも非現実的で、不可能なことだというのも面白いですね。

しかし宇宙旅行は今や、非現実的でも不可能なことでもなくなってきています。

私たちが子供のころに夢想した宇宙旅行が現実となった今、週末に月へ旅行に行く、そんな日も近いのかもしれません。

    uchuu.png
ピンチをチャンスに
みなさん、こんにちは!

1月の札幌の積雪量は150cmを超え、11年ぶりだそうです。

先日、ゆうちょ銀行の硬貨入金手数料が有料になり、大量のお賽銭を入金しなければならない神社が困っているというニュースが報じられていました。
そんな中、大阪の住吉神社が商店などを相手に両替サービスを無料で始めるとのことです。

神社は入金手数料が、商店は両替手数料が無料となり、お互いにメリットのあるサービスで、すばらしいアイディアですね。

思いつきそうでいてなかなか思いつかない、まさにピンチをチャンスに変えた発想力です。

     お賽銭

日々の生活や仕事の上でも、様々な困難が降りかかってきますが、柔軟な思考をもって対処できるようになれば、トラブルやピンチも乗り越えられる。そしてさらにチャンスに変えることができるかもしれません。
ただ、言うは易しで、一朝一夕では、難しいことです。
日常から、視野を広く持って、あらゆる角度から物事を見ることを意識して過ごしていくことが大事ですね。




ゆく年
かの賢帝マルクス・アウレリウスは、
「自省録」の中で
自己の人生が瞬きする間に終わるであろうこと、 
偉大な先人達でさえも、亡き後は風化し忘れられてゆくこと、
そしてそれが自然の摂理であり、死もまた人生の一部である事を繰り返し述べていた。

生まれ、生きて、そして死ぬ。
人類の進化とともに平均寿命は長くはなったが
偉人でも悪党でも今のところ、この理からは逃れられない。

我々人類は「個」として生きると共に
「社会の一員」としても生きる。

「だから人類は皆家族だ」などと言うつもりは毛頭なく、
自分以外は皆別個体であり
厳密にいうならば、相手の喜びも悲しみも、自分の喜びや悲しみの経験を通して推し量る事しか出来ない。

しかし各々の個はそれぞれが影響し合い
この複雑な人間社会は形成されている。

残された者の悲しみや戸惑いにはおかまいなしに、
陽はまた昇り、季節はうつろう。

年の瀬は何かと偲ばれる機会が多く
様々な事が思い起こされる。

家族ではなくとも
彼等の人生を讃えたい。

寅年

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ